7.製本、出版する

原稿をまとめる

原稿が出来上がり、写真もデジタルデータ化し終えたら、原稿にデジタルデータを割り振り、紙面を作っていきます。

ワードの文章作成ソフトを利用すれば、簡単に文章と画像データを割り振ることができます。

各ページごと作り上げたら原稿データの完成です。

製本に取り掛かる

原稿データが出来上がったら、最初に想定したように製本していきます。

自分で手作りするのであれば、各ページプリントアウトして製本していきます。

製本するのに便利なものも売られています。キングジム 製本キットのような表紙が作られているものやアルバム形式の製本キット
など様々なタイプがあります。

差し込みができるページ数もそれぞれ違うので仕様にあったものを選ぶとよいでしょう。

自費出版形式は手間と費用がかかる

グレードをアップして印刷会社に製本を依頼して自費出版形式にすることも可能です。

この場合はさらに手間と費用がかかります。

原稿が出来上がっている前提だと、発注してからデザイン編集を行い、校正、印刷、製本となって納品されます。

この場合、出来上がりは一般書籍と同じ体裁のものになります。

費用はページ数、装丁、部数によって変動します。印刷代以外にも文字入稿、デザイン、校正、編集それぞれに費用が発生します。トータルでは安くても数十万円にはなります。全ページ四色刷りのカラーにすれば軽く百万円は超えるでしょう。

最終的にどのような形で自分史を残して、それを活用してもらうのかそれによって製本の仕方も様々なパターンがあります。





posted by せがわ at 17:43 | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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