6.写真をデジタルデータ化

スキャナーを使ってデジタルデータ化する

ここまで出来たら、揃えた写真や資料をデジタルデータに変換します。写真のデジタルデータ化は、スキャナーと呼ばれる機器を使います。

スキャナーとは、コピー機の読み取り機能のようなもので、ガラス面の読み取り画面に写真や書類を置いて読み取ります。パソコンにつないで使い、読み取った画像はそのままデジタルデータとなります。

オリジナルの写真プリントは、スキャナーで読み取ったあとは、元のアルバムなどに戻して保管しておいてください。

デジタルデータ化することで、オリジナル写真はそのままアルバムに保管しつつ画像データを自分史の原稿にも利用できます。

このうように写真をデジタルデータにすることで「写真で作る自分史」が簡単に作れるようになるわけです。

フラットスキャナーとも呼ばれ、パソコンの周辺機器として売られています。

スキャナーを持ってない場合は、カメラ店などに写真プリントを持ち込むとデジタルデータに変換してCDなどに入れて渡してもらえます。費用は掛かりますが、自分史制作のデジタル化にしかスキャナーを使わないのであれば、依頼したほうが安上がりになるでしょう。

フラットスキャナーは各社いろいろなタイプのものが売られています。現行で販売されているものの一部は下記のリンクでご覧ください。
◆現行販売されているフラットスキャナー


【フラットスキャナーの使い方の流れ】

sフラットスキャナー
フラットスキャナーを開いたところ。コピー機の読み取り用のガラス面とほぼ同じような形

スキャナー
読み取る前にガラス面をきれいにします。汚れているその汚れも読み取ってしまいます

スキャナー
プリントや書類をセットして読み取らせればOK



posted by せがわ at 17:00 | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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