2.年表に合わせて写真を収集

すべての写真を集める

アルバム

自分の歴史年表が出来上がり次のステップは、この年表を元に写真を収集します。

年表は、時代ごとに書かれているはずですから、昔にさかのぼり各時代ごとに写真を集めていきます。

アルバムに入っている写真は、この段階ではアルバムから外す必要はありません。ただし、どのアルバムの何ページに何歳ころの写真が収納されているかメモなどをしておくようにすると後に写真を取り出すときに便利です。

すべての写真がアルバムに収まっているのであれば問題はないのですが、いろんなところに写真が散乱している場合は、この段階で写真を捜索し探し出す必要があります。

卒業アルバム、結婚式写真、旅のアルバムなど主要なアルバム以外にも写真はいろんなところに散乱して眠っていることがあります。じっくりこれらの写真を探しだしてみましょう。

ここでの写真とは、記念写真やスナップ写真だけではなく、学生時代の生徒手帳や会社員の社員証などに貼られている証明写真の類も含みます。

その時代に撮られた写真であれば、すべて自分史の中に引用できる可能性があります。写真は忘れられた場所に残されていることがよくあるので机の引き出しや書類の間にはさったものなど写真が隠れていそうなところはすべて探すようにしてみてください。

ある時代だけ写真があまりない、皆無という場合もあるかもしれません。写真が揃わない時代は、文章で補います。

印刷物や免許書、手紙なども集める

写真以外の資料も自分史に利用することができます。例えば、自分に関することが載る新聞記事や印刷物、趣味の作品が掲載された記事、賞状類、手紙ハガキ類、証明書免許書など捨てずに保存してある自分の功績を示す資料はすべて対象になります。

これら資料があれば、自分の功績を示すことが容易になります。

後にこの資料等をデジタルデータ化して自分史に利用します。この段階では、収集しておけばいいでしょう。

これらも年代ごとに分けておくと執筆のときに使いやすくなります。


なくさないように保管

集めた写真、資料などは、なくさないように時代ごとに大きめの封筒や入れておくか、スクラップブックに仮貼りしておきます。

これから先に写真、資料の選定編集を行う際に、見やすくまとめておくと使いやすくなります。

スクラップブックは、KOKUYO スクラップブック A4タテ ラ-40などの定番のものが使いやすいでしょう。




posted by せがわ at 09:26 | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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